2018年12月14日金曜日

年末年始の食費節約に効く冷凍保存まとめ

12月も半ばを過ぎれば、年末まであっという間。年末年始に向けて、そろそろ食材の買い物計画を立てる頃合いですね。

イベント続きのこの時期は、ケーキやらカニやらで冷蔵庫の中も常に満員御礼になりがちです。せっかく買った高級食材を無駄にしないよう、普段以上に冷凍庫をフル活用しなくてはなりません。


筆者はよく「ひとり鍋」をするのですが、野菜も海鮮も安さを求めて丸ごと買うとどうしても余らせてしまいます。

先日もスーパーでもやしが安かったのでつい数袋買ってしまい、結局食べきれずに廃棄させることになってしまいました‥‥😫食べ物を捨てるのってかなりの罪悪感を伴うんですよね。かと言って、少量ずつ買うのは不経済だし、、、

お正月に登場する食材で冷凍保存可能なもの一覧 しかし、よく考えてみれば実は食品のほとんどが冷凍保存可能なのだから、もやしも例に漏れず冷凍しておけば済んだ話なのでした。以下、冷凍できる食材を簡単にまとめてみましたが、普段自炊で使う材料のほとんどはカバーできます。

野菜 : ピーマン、玉ねぎ、ほうれん草、オクラ、アスパラガス、かぼちゃ、大根、もやし、トマト、きゅうり、キャベツ、ごぼう、小松菜、枝豆、ネギ、生姜など

肉 : 豚肉、牛肉、鶏肉、ミンチ肉、ソーセージ、ハムなど使う分ずつラップにくるんでおく

きのこ類 : 椎茸、ブナシメジ、エリンギ、舞茸、えのき茸など

その他 : もち(予め切っておく)、かずのこ(味付けしてから)、黒豆(予め煮ておく)、パスタ、天ぷら、のり、ちりめん、油揚げ、納豆など

中には冷凍することでどうしても味や食感が落ちてしまうものもあるので、下ごしらえや調理法などには工夫がいるかもしれません。冷凍保存のコツを上手に掴んで食材は底値でまとめ買いし、無駄なく食べきることができれば経済的にももっともお得です。

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ただし、冷凍食材は長くても大体1ヶ月強で食べきる方が美味しさを損なわずに済みます。また、一度でも解凍してしまったものは再保存は出来ませんので、あらかじめ小分けにしてから冷凍するのがよいですね。

高級食材が増える年末年始、最後まで無駄なく美味しくいただくために、できるものはどんどん冷凍しちゃいましょう!

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