2019年3月26日火曜日

OTCから免疫治療まで選べる花粉症治療

今年は前シーズンの飛散量を上回るスギ花粉飛散予測が出ていたので、早めに薬を飲みだしたはずなのですが‥‥いつも以上に辛いです😷

と言うか、お医者さんがだしてくれた新しい薬がどうも合わないらしく、飲むと頭がフラフラに💫結局ドラッグストアで去年飲んでいたのと同成分の薬を買って飲んでいます。


ちなみに花粉症の薬に関しては、医療薬と同一成分のものがドラッグストアでも手に入ります。病院に行く時間のない人は節税も視野に入れて、セルフメディケーション税制の対象薬などを上手に利用するのがいいですよ。

薬の種類を変えることで、眠気やだるさは多少マシになりましたが、今度は顔などの外気に触れるところがむず痒くなってきました。なるべくアレルゲンに晒さない方がいいのだろうけど、髪の毛や繊維が当たるとさらに悪化するので、最近はずっとひっつめ髪。好きな服も着れないし本当に花粉症でない人が羨ましい!!

花粉症の症状はアレルゲンによって違いがある

春に現れる花粉症の原因には主にスギとヒノキがありますが、アレルゲンによって症状の出方にも以下のような特徴が見られるようです。

スギアレルギーの特徴
▪︎2月など寒いうちから症状がでる
▪︎くしゃみが多い

ヒノキアレルギーの特徴
▪︎桜が咲く時期に症状がで始める
▪︎目のかゆみが強い

もっとも、スギアレルギーの人は、ヒノキの花粉でも症状がでることが多いです。薬はスギ花粉のピークに合わせて開始し、ヒノキ花粉が終わる5月のはじめ頃まで飲み続けるほうが無難でしょうね。

上記以外にも、「サラサラした鼻水」「鼻づまり」や「肌のかゆみ」「咳」「頭痛」「発熱」などが、花粉症の代表的な症状です。特に咳の症状は重症になると、喘息や気管支炎を引き起こす可能性がありますから、咳が多い時は早めの受診をお勧めします。

根本から体質改善してしまう治療法もある

症状を抑えるためとは言え、薬の副作用による眠気やだるさは本当にうっとおしいものです。しかも1日2回とか3回の服薬となると、ついうっかりタイミングを外してしまいがち。

症状が重かったり、薬物治療で十分な効果がでない人に対しては、舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)などの根治療法という選択肢もあります。
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舌下免疫療法とは、毎日少量ずつアレルゲンを摂取することで、身体を花粉に「慣らし」、花粉症体質を根本から改善するという、まだ新しいタイプの治療法。 治療は簡単で、1日1回、舌の下にアレルゲンが含まれた薬を置き、数分してから飲み込むだけです。

ただこの舌下免疫療法、専門医のもとで、タイミングを見計らって開始しなくてはなりません。本気で体質改善を目指すなら、花粉症の症状があるうちに、お医者さんに相談してみてください。

1番重要な花粉対策は「中に入れない」こと

花粉症薬や免疫療法で症状を和らげることも必要ですが、一番大事なことは、花粉を外から取り込まないこと。

具体的な対策としては、「マスク・メガネを着用する」、「シーズン中は布団などを外に干さない」、「花粉のつきやすい素材の服は避ける」など。そして帰宅後はすぐに洗顔、手洗いをして、とにかくアレルゲンは中に入れない!ことですね。

いよいよ桜の開花シーズン!お花見の際には対策を万全にして短い春を楽しみましょう🌸

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2019年3月24日日曜日

老後不安の正体は孤独と老後破産

長生きリスクが叫ばれて久しいです。
今や「老後」と呼ばれる期間は20年どころか、30年越えも珍しくなくなりました。
長い老後に漠然とした不安を抱く人は多いかと思いますが、その不安の中身とはおそらく、

  • 年齢による肉体の衰えや、病気で不自由になるのではという健康上の不安

  • 頼る人が誰もおらず、ひとりきりで孤立したらどうしようという精神的不安

  • 寿命よりずっと早くお金が尽きてしまったらという経済的な不安

といった辺りではないでしょうか。

となれば大切なのは、「少しでも長く自立できる身体作り」と「適度な人との交流」、それに「少額でも長く継続的に現金を得る」こと。

このうち身体作りに関しては、個人差も大きいですし、健康上のアドバイスは専門家にお任せするとして、残り2つの不安へはどう対処すればいいのか‥‥。


結論から言えば、身体の動けるうちは働くことが1番の解決法!たとえ単純作業であっても、高齢になれば体調も不安定になりやすく、新しいことを覚えるにも時間がかかるものです。そんな中で「働ける」ことは、実はとてもラッキーで特別なこと。筆者も、もし60歳を過ぎても、気力が衰えない限りはチャレンジを続けようと思っています。


高齢になっても在宅ワークしたい人の希望の光!

若宮正子さんは、60歳でパソコンに触れ、80歳からプログラミングを始めて、今やあのAppleが認めた開発者となり、世界を驚かせているスーパーおばあちゃんです。

彼女が考案した、「エクセルでアートを」という高齢者向けPC活用術はマイクロソフトからも賞賛され、今も82歳の小柄な身体で、世界中の人に影響を与えています。彼女の活躍により、Webデザインやプログラミングに興味をもつ女性も増えました。


もちろん類稀なる才能を持った非凡な方ではありますが、もともとプログラミングを始めたのは、当時90歳の実母を介護する中で、在宅で何かできることはないかなと思ったことがきっかけだったとか。

どこの家庭にもありそうなエピソードで、親近感を感じさせてくれますね。幾つになっても、何かにチャレンジする気力だけは失わないようにしたいものです。

長く使えるWeb関連スキルを学ぶには?

高齢になっても続けられるWeb関係の仕事は、今後ますますニーズも増えるでしょう。幸いなことに、今は初心者から気軽にプログラミングやWebデザインの学べるスクールが豊富にあります。

まずは気軽に無料カウンセリングに行って、自分に本当に向いていそうかどうか、ほんの触りの部分でも体験してみるのがいいかもしれませんね。

CHECK!主婦・ママ限定のWebデザインコース【WebCamp】
CHECK!1ヶ月でWebスキルを習得!マンツーマンレッスン用【WebCamp】

今後、90歳超えは当たり前の世の中になりそうなので、セカンドライフはますます長くなる模様です。仕事をして対価を得ることは、経済的なメリットももちろんですが、高齢になっても「誰かの役に立てている」自分自身への再評価、自信回帰につながります。また、社会との繋がりを保つことで、たとえ独居であろうと、孤立するリスクも避けられます。

もちろん、自尊心を持って働けるならば、どんな職種でもかまいません。ただ、報酬はやりがいにつながるので、あくまでボランティアや趣味ではなく、毎日でなくてもいいから仕事として取り組める何かのほうが良いでしょう。何かを始めるのに遅すぎることはないのでしょうが、老後の準備は早いにこしたことはありませんよね。

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2019年3月22日金曜日

国民健康保険、7ヶ月以上の滞納で強制徴収!

現在、国民年金保険料の納付率は60%台。
このうち強制徴収の対象となるのは、「未納月数13ヶ月以上」の滞納者、約36万人です。

厚生労働省と日本年金機構は未納対策強化として、2018年度よりこの強制徴収となる人の対象を、それまでの「13カ月以上」から「7カ月以上」に拡大しました。


これにより新たに加わったであろう、約1万人を含めた滞納者には、最終的な催告状などを送っても納付に応じない場合、銀行口座などを差し押さえる措置がとられるそうです。 
筆者も故意でないとは言え、何度か納付を遅らせたことがあるので、決して他人事ではありません😓


年々増加する老人人口を考えれば、納付率を高めることは役所の喫緊の課題なのでしょうが、現役世代にとってみれば年金制度そのものに対する不安は増すばかり、、、
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現時点で、年金の受給開始年齢は原則65歳ですが、年金財政の安定化のため、すでに70歳を超えての受け取り開始を選択できる制度改革が打ち出されています。

70歳超を選べば、受取額を上乗せする方針とのことですが、実際に年金を「健康」で「文化的」な生活の一助として活用するには、あとどれくらいの人生が残されているというのでしょうか‥‥。

総務省の「家計調査(二人以上の世帯)」平成31年1月分によれば、無職世帯の一ヶ月の平均消費支出は以下のとおり。

<内訳>
・食費 62,976円
・住居 14,605円
・水道光熱 27,292円
・家具、家事 7,888円
・被服費等  7,111円
・保健医療 14,512円
・交通通信 27,127円
・教育 340円
・教養娯楽 20,873円
・その他 62,210円
(理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
支出総額 244,934円

これに税金や社会保険料などの非消費支出を加えれば、最低でも毎月25万強、ゆとりある老後で35万程度は必要といったところでしょうか。 勿論、激しい物価上昇やインフレが起きれば計算通りにはいかないでしょうが、少なくとも現在のところは、生活費における年金の存在は大きいです。

現在40歳前後の現役世代が年金受給年齢に達するには、あと25〜30年ありますから、その間に具体的な受取額や受給開始年齢がどう変わるのかはわかりませんが、 現時点で既に年金財政は逼迫し、労働人口がどんどん減っています。残念ながら予測できるのは年金受取額のさらなる減少と、受給開始年齢の引き上げでしょう。

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最近では、若いうちから個人年金作りに余念がない人も多いですよね。 結局のところ、自分の老後は公的年金頼みにせず、最後まで自力で支え切る心算でいる方が、心の安定に繋がります。

いろいろ問題を感じる年金システムですが、 納付する以上は、少しでも健康寿命を伸ばしてその恩恵に預かりたいところ。経済的な理由で納付が困難な人については勿論、これまで通り役所で相談にのってもらえます。あくまで目の前の生活が第一優先❗でも強制徴収にだけはお気をつけくださいね😅 

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2019年3月20日水曜日

生涯未婚率 今年も過去最高を更新か!?


50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を示す「生涯未婚率」。 2015年の国勢調査の結果は、男性で23.37%、女性で14.06%となり過去最高を更新しました。 これは大雑把に言えば男性の4人に1人、女性の7人に1人が生涯未婚であることになる計算です。

生涯未婚率は5年に1度の国勢調査を元に算出されるそうですが、5年前の2010年に比べて男性で3.23ポイント、女性で3.45ポイントと急増したため話題になりました。

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とあるメディアなどでは「結婚資金の不足」を大きな原因に上げていましたが、2015年というと失業率もだいぶ改善され、アベノミクスの恩恵も広まりつつあった頃だと思います。

むしろ家計に余裕ができてきたり世の中が便利になればなるほど「結婚」というシステムに魅力を感じなくなった人が増えたのではないでしょうか。

縛られたくない!自由に生きて何が悪い?
もちろん中には経済的な事情で結婚できないという人もいるでしょう。でもそれ以上に、 生涯未婚率の増加は誰もが自由に生きることを望んだ結果、生き方のバリエーションが増えた結果の表れであるような気がします。


何歳だから結婚しないと…とか結婚したから子供を産まなくてはならないとか、家を買わなくてはならないとかいう価値観は、既に過去の遺物です。

どこで誰と暮らすか、どんな働き方をするか、パートナーがいる場合子供を作るか否か、どんな生き方をするかは自分のモノサシで決めるべきものです。

人生の選択を繰り返した結果、たまたま独身であったり、子供がいなかったとしても、それは一つの結果に過ぎません。それをもって、その人の幸福の度合いを推し量れるはずもありません。

中にはいろいろ余計なお節介を言う人間もいるでしょうが、ただ自分がどう生きたいのか、心の声にしっかり耳を傾けていれば、無責任な外野の意見など気になることはないはずです。

今日が人生最後の日だと思って生きれば後悔しない
3000人近くの人生の最期を看取ってきたホスピス医の先生によれば、最期を迎える患者さんから医療従事者が最もよく聞かされる「後悔」は、他人の期待に沿うための人生ではなく、自分がやりたいことをやっておけばよかったということであるそうです。

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そんな後悔をしないためには、なかなか難しいけれど常に今日が人生最後の日だと思って生きること。何かをするかどうか悩んだときは、もしそれをしないで明日死んだとしたら、天国でどれくらい後悔するかを目安に判断してみてはいかがでしょうか。

たとえ配偶者やパートナーがいようと、自分の幸せは自分でつくるもの。今幸せでないと感じるなら、それは誰のせいでもなく、きっと自分を幸せにする努力が足りていないだけ。どんな選択をしようとたった一度の人生、死ぬ前に後悔しない生き方をしたいものですね!

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2019年3月18日月曜日

買いだめ前の軽減税率のポイント総まとめ

今年10月1日の消費税10%のXデーに向け、いよいよカウントダウンが始まりましたね。今から何を買いだめておこうかと頭を悩ませている奥様も多いのではないでしょうか。ただし焦りから衝動買いするのは禁物! 今回は前回までと異なり、消費税率の引き上げと共に軽減税率の実施が予定されています。


軽減税率というのは、ざっくり言うと消費税は10%に上げるけど、食料品や飲み物については8%のままにしますよ 〜という制度。

つまり食料品や飲み物については焦って買いだめしなくても増税の影響は受けません。とは言え、同じ「飲み物」でもお酒は10%ね(゚∀゚)!など、少々わかりづらいルールもあるので、どんなものが8%で10%なのかまとめてみました。 家庭の計画経済に少しでも参考になれば幸いです❗

食料品や飲み物
食料品や飲み物は原則として8%です。
ただし、この場合の食料品や飲み物とは、売る側が「人が食べるものとして売っているかどうか」で判断されるため、ペットフードなどは10%になります。

お酒
お酒は基本的に10%です。 まぎらわしいのが「みりん」で、
みりんや料理酒 ⇨ お酒なので10%
みりん風調味料 ⇨ 厳密にはお酒じゃないので8%
となります。
また、アルコール分が一度未満のノンアルコールビールや甘酒は8%なので要注意!

お弁当やテイクアウト、外食
簡単にまとめるなら、
お弁当 ⇨ 8%
牛丼などのテイクアウト ⇨ 8%
外食 ⇨ 10%
となるのですが、たとえお弁当であったとしても、店内のイートインスペースで食べるなら10%というように最終的に客がどこで食べるかが税率をわける判断基準となります。
フードコートや社員食堂は店扱いのため10%です。

ケータリングや出張料理、出前
ケータリングや出張料理は基本的に10%ですが、そばなどの出前や喫茶店などの配達サービスはテイクアウトに近いものとして8%になります。

そこで料理や盛り付けをするかどうか、そのまま食べられる状況で運ぶだけなのかどうかで判断するのでしょうが、中々わかりにくいのでお店の人に聞くのが正確でしょう。

ちなみに、学校給食や老人ホームなどでの食事の提供は8%据え置きです。

食玩などの一体商品
一体商品とは食玩(しょくがん)、おもちゃとお菓子が一セットとなっているような商品のことを言います。 一体商品のうち、 税抜金額が1万円以下で、 食品の部分の金額が3分の2以上であること という2つの条件を満たすものは8%になります。
つまり、安いお菓子に高価なおまけがついているような場合はこの条件に当てはまらないため10%です。

これはおまけでなくても、高価な入れ物などに入っている場合にも適用されるルールなのですが、箱等に商品名などが直接印刷されていて、通常使いまわせないようなものであれば8%でOKということだそうです。

うーん、この辺りもすごくややこしい、、、、

医薬品や医薬部外品
医薬品や医薬部外品は食品でないので10%です。
一部の栄養ドリンクなど医薬部外品なのか普通の飲み物なのか判断が難しいものもありますが、 「医薬部外品」と書いてあれば10%、 書いてない(普通のジュース的な)ものは8% と覚えておけばよいでしょう。

まとめ
消費税の軽減税率というのは、「食料品や飲み物は消費税8%のままだよ」という原則がありながら、モノや状況によって8%か10%かが変わります。今回取り上げたのは特に間違いやすいモノになりますので、買いだめ前には増税の有無をしっかり確かめ、上手にお買い物してください🎵

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2019年3月16日土曜日

NHKのネット同時配信でスマホだけでも受信料?

NHK受信料をめぐる裁判については、2017年に最高裁で合憲との判定が下されています。しかし結局その後も、NHKと受信料に対する不信は収まる気配を見せません。 まるで判決を“錦の御旗”のように掲げて強圧的な態度に出る委託訪問員の存在も確かにその一因なのでしょう。

でもおそらく根底にあるのは、NHKが本当に特定の国やスポンサーなどの影響にとらわれることなく、日本国民の利益に反しない番組作りが出来ているのか❓という不信感なのではないでしょうか。

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近年NHKでは、捏造番組と言われかねない一部番組の「やらせ問題」や、全国瞬時警報システム(Jアラート)に絡む誤報を出すなど不祥事が相次いでいました。しかしどんなに不祥事が続いたところで、受信料返還などの罰則規定はありません。

本来は「公共放送」だからこそ、その内容や質について国民から厳しく監視され、意見が反映されなくてはならないはず。しかし現実にはNHKへの厳しい意見なぞ何処吹く風、ほぼ「強制徴収」と言ってもいい受信料の上に胡坐をかく傲慢な姿が見え隠れしています。

内部留保767億円、社員の給与は平均1100万円越え!

2030年度予算案閣議決定の際、30年度末でNHKの利益剰余金(内部留保)が767億円に上る見込みとなることが発覚しました。

潤沢すぎる程の余剰金に、政府は受信料について引き下げの可能性を含め検討を行うよう求め、NHKの経営委員会は昨年11月、受信料の値下げを発表。2回に分けて行われるという値下げの実質相当額は、継続振込で2カ月払いの場合、地上契約で月額マイナス59円(年間で708円)、衛星でマイナス102円(年間1124円)になります。

しかし、やれやれと思ったのもつかの間。
NHKはあざとくも、値下げ分の減収を補って余りある受信料の徴収率アップをしっかり目論んでいたのでした、、、


政府が閣議決定した、NHKによる「ネット常時同時配信」を可能にする放送法改正案。今国会で成立すれば、NHK は2019年度中にもテレビ番組の配信を始める方針です。

現在でもワンセグ携帯があれば、テレビがなくてもNHK契約が義務とされていますが、これにより今後はスマホだけでも受信料が発生する恐れがあります。

テレビはともかく、今やネットは生活に必要不可欠なもの。それを後から勝手に配信しておいて「金を払え」だなんて理不尽な押し売り以外の何者でもありません! 総務省もなぜかこれを容認するのか全く理解不能ですね。

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ちなみにNHK(日本放送協会)が公表しているデータを参照して、平均年収を算出すると、2017年NHK職員の平均年収は約1126万円。最高でなく、「平均」年収ですよ‥‥。

それだけの給与を職員に支払い、さらに767億円もの内部留保を抱えて、たった月59円の値下げなんて吹き飛ぶような徴収率アップを目論むNHK。

制度が「合憲」と判断されたところで、世論が受信料支払いに反発するのは当然の成り行きでしょう。 受信料で成り立っているはずのNHKの傲慢さを見るにつけ、憲法や放送法の根本的な見直しの必要性が益々痛感されてなりません。

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2019年3月13日水曜日

フリマの売れ残りは処分するしかないの?

フリマに出品を続けても、どうしても売れないものってありますよね。

傷みや写真写りなど外観上の問題がないとすると、原因はその商品の「旬」がたまたま過ぎてしまったのか、あるいはライバル店が増えたのか‥‥。 筆者も、メルカリで順調に売れていたゲームソフトが、ある時期突然全く売れなくなって焦ったことがあります😰


ただ、原因が大手のセール期間に重なっていたためとわかりましたので、しばらくしてから再出品してみたところ、問題なく商品を送り出すことができました。

とは言え、順調なのはゲーム関係だけで、ユーズド(と言ってもほぼ新品なのですが)の服や小物などは、何度再出品しても売れないものは売れないです😥

売れる見込みのない在庫を、ただ抱えていたところで収納スペースの無駄。それなりに手入れもしなくてはなりません。もったいないけど、思い切って捨てるしかないのでしょうか。

品数が多いなら業者で一括査定、送料でトクしたいならジモティーで直接取引が便利!
勿論、断捨離するならそれはそれでスッキリするのでしょうが、まだ新品同然のものであったり、買ったときの値段が高価であったりしたものはなんとなく捨てづらいですよね。

もし、「この際価格は気にしないからとにかく誰かの役に立って欲しい!」と思うのであれば、

1.買い取り業者を利用する
ジャンルを問わない一括査定で不用品をまとめて買取 →不用品の買取
2.地元のバザーや、地域の情報掲示板ジモティーで直接取引する
利用料、手数料全て不要で、相手と直接的な売買交渉、自由な取引が可能→ジモティー

といった方法もあります。ただ、もしフリマでそれなりに取引実績があり、今後もガンガン商品を売っていきたいと考えているなら、思い切ってネットショップを開いてみるのはいかがでしょう❗

お店を持つというとなんだか敷居が高そうに聞こえますが、最近、フリマを使うのと同じ感覚で簡単に取引でき、フリマより売買手数料も安いという画期的なサービスも登場しているんです。

無料で開業・出店ができるネットショップのオーナーに!

BASE は誰でも簡単にネットショップが作れる新しいタイプのショップ運営サービスです。面倒な手続きや複雑な操作が一切ないため、特別な知識がなくても、 PCが苦手でも最短2分程度あれば出店できます。

特に画期的なのは、初期費用も月額費用も0円であること。手元に商品さえあれば、予算0円でお店が持てるということですね!

ただし完全無料という訳ではなく、メルカリなどと同様、商品が売れた際には、決済手数料やサービス手数料が掛かります。とは言え、決済手数料は支払方法に関係なく、一律3.6%+40円、サービス手数料は一律3.0%。

これは例えばメルカリの販売手数料が10%であることを考えても、かなり良心的な範囲と言えるでしょう。 ちなみに振込手数料は一律250円。2万円未満の場合には事務手数料は500円掛かります。開店と同時にクレジットカード決済も導入可能です。

いますぐ無料でショップを作る!

フリマで人気がなかった商品でも、売り場を変えてみることで意外とあっさり売れてしまうもの。売れ残っても諦めずに次の売り場をトライしてみましょう。きっとどこかに欲しい人が見つかるはずです!

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2019年3月11日月曜日

健康保険料の値上げに対抗する4原則

高齢化が進む我が国では、将来にわたり国民一人一人が安心・安全で質が高く効果的・効率的な医療を受けられるよう、定期的に医療・介護両制度の見直しを行っています。

それでも高齢者人口の増加で医療ニーズは増える一方なのに対し、生産年齢人口が減っている現状は、対応可能な医療提供体制にいずれ限界が来ることは明らか。

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今後も国民皆保険制度を持続させていくためには、高齢者にも3割の保険料を負担してもらう、病院から在宅での治療へよりシフトさせていくなど制度の効率化・適正化が必要不可欠でしょう。

2018年4月から施行された診療報酬改定の影響か、筆者の通う病院や薬局では、窓口で支払う負担金が若干増えました。医療費負担は今後も増えることはあっても減ることはなさそうです。

そこで本記事では、私たち被保険者が、より賢く、効率的に医療サービスを受けるための対策4原則をまとめてみました❗

ジェネリック医薬品を使い倒す

ジェネリック医薬品はいまや名だたる大病院は勿論、街のクリニックにおいても、幅広く採用されるようになりました。

国が社会保障費削減のため積極的に推進していることもありますが、使用割合が増えるにあたって、その安全性やクオリティに問題がないということ、その上でコスパがいいのだということが広く認知されたのだと思います。


それでもまだ、患者の側から「ジェネリックでお願いします」の一言がないと、高い薬のまま処方、調剤されてしまうこともあるので、注意してください。

管理人は年間通して咳喘息の薬が欠かせないのですが、薬をジェネリックに変えたことで年間の薬代が約2万4千円減りました(勿論、効果は同じ)。今は喘息だけでなく、風邪などで医者にかかった場合でも全てジェネリックで❗と毎回お願いしています。

薬局には必ずお薬手帳(アプリでもよし)を持参する

お薬手帳は本来、安全な服薬管理のために医療機関に必ず提示すべきものですが、持参することで経済的なメリットもあります。


同じ調剤薬局へ、前回来局日より6ヶ月以内に処方箋を持って行く場合に、お薬手帳を一緒に出せば、数十円ほど安くお薬を調剤してもらえます(金額は健康保険負担 割合によって変わります)。

たとえ数十円でも半年以内なら毎回適用されるのですから、例えば花粉症で一定機関医者に通わなければならないときなどは、忘れずに持参したいものです。

一部の市販薬については、
ドラッグストアで年間1万2千円以上買うと税金が戻ってくる

2017年から施行されたセルフメディケーション税制により、一部の市販薬を年間12、000円以上購入した際に、所得控除が受けられるようになりました。

最近はスイッチOTCと呼ばれる、病院でもらうのと変わらない薬が手に入るので、風邪やらアレルギーやら水虫やらでちょこちょこドラッグストアを利用すると、年間12、000円くらいは簡単にいってしまう気がします。


ただし、この制度を利用するためには、所得税や住民税を納めていて、定期的な健康診断(勤務先での定期健康診断なども含まれる)を受けていることが必要です。

また、 この新制度は、従来の医療費控除制度と同時には利用できないため、医療費全体が10万円を超えた場合は、どちらの制度で所得控除を受けるか、申告者自身で選択することになります。

利用できる医療費減額制度について知る

なんであれ、お金の負担を減らすための制度を利用するためには、基本的に利用者自身で調べて、申請する必要があります。医療費の自己負担額を軽減する公費負担医療制度としては、主に以下の通り。

精神通院医療:精神保健福祉法第5条に規定する統合失調症などの精神 疾患を有する者で、通院による精神医療を継続的に要する者

更生医療:身体障害者福祉法に基づき身体障害者手帳の交付を受けた者で、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる者(18歳以上)

育成医療:身体に障害を有する児童で、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる者(18歳未満)
ー厚生労働省のサイトより引用ー

この制度の対象者は、世帯主の所得に応じて 自己負担上限額が決められ、それを超える分の支払いは免除されます。勿論、生活保護と同じように必要がなくなれば対象から外されるのですが、本当に困っている人にとっては絶対に知っておくべき救済措置です。

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国民皆保険制度のおかげで、日本ではいざという時全ての国民が等しく適正な医療を受けられます。 しかしこのシステムが相互扶助の精神に基づくものである以上、過剰な医療サービスを受ける人が多ければ多いほど保険料負担は増大するもの。

これを避けるためには国民ひとりひとりが日頃から健康意識を高めるとともに、どんなレベルの医療をどこで受けるべきかを適切に判断して医療機関を選択していくことが必要でしょう。

まあ、結局のところ医療費節約したいなら病気にならないことが一番❗バランスのいい食事に適度な運動、良質な睡眠。これにまさる対策なんてないのかもしれませんね😝

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2019年3月9日土曜日

おひとりさま世帯が普通になる未来

国立社会保障・人口問題研究所は去年1月の「日本の世帯数の将来推計」で、2040年の全世帯数は5076万世帯、そのうち単身世帯1994万世帯の約4割を65歳以上が占めるとの予測を示しました。

65歳以上の高齢者は同年に約3868万人とピークを迎える予測で、これはつまり人口の2.8人に1人が65歳以上になるということ。


そして年々、おひとりさま率も上がっています。

同研究所の2015年の調査では、生涯未婚率は男性が23.37%、女性は14.06%という結果になりました。

生涯未婚率は、5年に1度実施される国勢調査の結果から割り出しているもので、今回は過去最高の割合になったそうです。

そう遠くない未来、おひとりさまの高齢者が激増することは想像に難くありません。

誰もがいつかはおひとりさまの覚悟が必要
そもそも結婚していたって、いつかはおひとりさまになるのです。子供のいない夫婦も増えましたし、いたところで自分の老後を子供に頼ろうなんて考える親は少数派でしょう。 LGBTへの理解度も高まり、結婚=子孫(御家)繁栄なんて考え方はもはや過去の遺物となりました。

つまり今現在の状況がどうであれ、誰もが将来はおひとりさま❗

そういう覚悟で、準備をしておかなければいけないんです。

具体的には定年くらいまでに、できれば家賃などの要らない終の住処、年金以外に必要な貯蓄、いざという時に連絡できる人間関係ができていると安心ですね❗

賃貸派の筆者も、宝くじでも当たらない限りはいつかはおひとりさま向けの不動産を検討しなきゃいけないかな〜なんて考えています。

とはいえ、老後のことを心配する余り、今を楽しめないなんてのは以ての外❕日々の小さな幸せを積み重ねながら、コツコツゆっくり、将来に備えましょう!

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2019年3月7日木曜日

生活保護者へのジェネリック薬原則化について

昨年10月より、生活保護法にジェネリック薬の原則使用が明記され、生活保護の患者さんには原則として後発医薬品が使用されるようになりました。

生活保護者へのジェネリック使用を求める声は、もうだいぶ以前から大きかったですから、むしろ遅すぎる措置でしたけれども、このことはひとまず歓迎ですね。


実際、薬局で生活保護者へのジェネリック薬使用率が伸び悩んでいることは以前から問題視されていました。今や、多くの人が普通に使用しているジェネリック薬ですけれど、世間にはまだまだ後発薬に対する偏見が根強い人や、単に値段の高い方がよく効くに違いないという短絡的な考え方に固執する人もいるんです。

まして、「タダで貰える」ものなら、高い方を選んでしまうのが人の心理というもの‥‥でも、本当はそれタダではなく、みんなの税金なんですよ❗

後発薬使用原則化を差別と叫ぶ人たちの致命的な勘違いとは
社会保障費が膨らみ続ける今日、納税者の健康保険負担割合は今後ますます増えることはあっても減ることはありません。生活保護受給者にも協力してもらわないといけないのは当然です。

それでも、受給者には原則ジェネリック薬を使ってもらおうと言う意見が出るたびに、原則化までするのは、生活保護受給者への差別にあたるのではないかという感情論がそれ以上の議論を阻んできたのでした。

しかし今や、状況は大きく変わったのです。

2017年9月時点で、ジェネリック薬使用率は既に65.8%まで高まっています。国は2020年までにはこれをさらに80%にするのを目標としています。もはや世の中の7割弱が後発医薬品を使う時代になったのに、差別もなにもありませんよね!

それから重要なことは原則化されてもなお、選択の自由はしっかり残されているということ。

きちんとした医療機関で採用されているジェネリック薬なら、品質についての心配はほとんどないですし、どうしても先発薬でなくてはダメだという受給者には医師に処方箋を出してもらう時に申告すれば、ジェネリック不可の指示を付け加えてもらえるんです。

当然医師が納得する理由でなくてはなりませんが、原則化されたからと言っても100%絶対的なルールというわけではありません。きちんとした理由があって先発品指定しているならば、受給者の方であっても堂々と先発薬を使えばいいのです。

生活保護システムそのものが崩壊してしまう前に‥‥
つまり今回のジェネリック薬の原則化は、生活保護受給者への差別でもなんでもなく、納税者がそうしているのと同じように薬代の節約に協力してくださいと言っているに過ぎません。

これまではあくまでも、個々の善意に任せていたのが、それだと一向に事態が改善しないため、やむなくルール化することになっただけなのです。

このまま社会保障費が増え続ければ、生活保護費だってどんどん削減されてしまうでしょう。弱い人を見捨てない、この国の素晴らしいセーフティネットのシステムを少しでも長持ちさせるためには、国民全員にできることは協力し、支え合う気持ちが不可欠です。

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