2018年1月17日水曜日

人との会話に詰まったときの処方箋

人間関係を円滑に進める上で、雑談力 は欠かせません。 仕事柄、初対面の人にお会いする機会が多いのですが、 最初に「感じのいい世間話」ができるかどうかが、その人の第一印象を決定する重要な要素の1つになっているように思います。


でも相手のことは何もわからないし、一体何を話したらいいの❓


って場合も多々あります。今日はそんな場合に、初対面の相手ともそこそこ会話が弾む、便利な話題を考えてみました❗

誰にでもソツなく受け入れられる話題




交通、移動手段の話題
もっとも無難。「今日はどうやって来られました?」「電車なんですけど、いや 〜今朝も事故に巻き込まれまして、、」など、話もそれなりに広げられますし、誰もが毎日のように利用する交通機関の話題なら同情や関心を誘いやすく、仲間意識も生まれます。

健康に関するちょっといい話
「ずっと肩こりと頭痛に悩まされてたんですが、どうやら高血圧が原因だったらしいんです。薬で血圧が下がったら、嘘みたいにぴったり治りましたよ」とか、「腰痛なら駅前にできた整骨院、評判いいらしいですよ。午前中は混んでるので、3時頃がおすすめです。」など、誰もが興味のある健康に関するちょっとした情報を披露してあげると結構喜ばれます。

そこに居ない人のこぼれ話(悪口ではない)
「そう言えばこの間、課長がこんなこと言ってまして、、」「この間紹介して頂いたBさん、相当な味噌ラーメン好きらしくてね、、」など、共通する知り合いの話であればそれなりに盛り上がります。当人がいないから「でも、ラーメンはやっぱり醤油でしょ!」など、勝手な感想も言い放題だし。あ、決して悪口にはならなよう、気をつけてくださいね😁

食べ物の話題
食べ物系の話をされて嫌な人は、おそらくいないのではないでしょうか。実際に食べてみて美味しかったお店の話、それを自分でまねてみた料理の失敗談など、おそらくネタには困りません。 連れ立って行くわけでもないのですから、相手の好みは気にせず、味について蘊蓄を語ってみれば、もしかしたら感心してもらえるかも❗❓



逆に避けた方がいい話題




プライベートに踏み込んだ話題
まだ初対面なのに、いきなり配偶者の職業や子供の有無を尋ねる人、結構いますよね。聞く方は何気なくても、相手はひょっとして最近パートナーが失業したり、長年不妊に悩んでいるのかもしれません。たとえ悪気はないとわかっていても、その無神経さに腹がたつ気持ちになるでしょう。

政治的または宗教的思想に触れる話題
政治や宗教に対する発言には、本当に慎重になるべきです。横で流れるニュースを見て「全く、日本も〜すべきなのにねぇ」とか、「〜党なんて全然ダメだから」と言ったその一言で、相手から一瞬で嫌われる可能性が大いにあります。半分の確率で相手を敵にしたくないならば、こういった話題は避けるべきです。

金銭に関する話題
相手の懐事情を探るような話題は勿論タブーです。また、一般的な為替や株の話であっても、初対面からだと、お金にがめつい人のような印象を受けます。お金の話題は誰もが興味がある反面、いきなりその手の話をしてくる人には自然な警戒本能が働きますから、その後打ち解けるのが難しくなってしまいます。

ちょっとした雑談で相手との距離が縮まれば、物事の融通も効き易くなりますよね。 人との会話に詰まったら是非思い出してみてください😊

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