2018年1月24日水曜日

賃貸生活20年の筆者がURを全力で推す理由

賃貸生活も早20年。
2度の引越しを経て現在はUR賃貸に落ち着きました。

引越したのは2017年の5月なので、現時点でまだ1年経っていませんが、おかげさまでとても満足しております。 ただ、この部屋を見つけるまでの部屋探しは決して平坦ではありませんでした。
静かな住環境、駅徒歩10分以内、日当たりのよい部屋であることがこちらの条件だったのですが、やはりネックになるのが予算。 ほぼ毎週末の不動産屋通い、部屋も実に20近く内覧したものの、3ヶ月経っても決まらず気力が萎えかけた頃‥‥。

最後に足を運んだのがUR賃貸で、勧められた部屋の家賃は予算的に毎月1万円近いオーバー。 まあ、せっかく来たんだしと、内心冷やかし半分のつもりで内覧したのですが、結局即決となりました。

確かに予算上限を上げれば、民間の不動産屋さんにもいいなと思うお部屋はありましたが、いまいち背中を押されなかったのは、かかる費用に比べて不安要素が大きすぎたから。

民間の賃貸物件の多くは、敷金礼金の他に仲介料手数料、鍵交換代、お部屋のクリーニング代等が初期費用として加算される上、一昔前とは異なり、現在はたとえ連帯保証人がいても指定の家賃保証会社に加入しないといけないルールになっているため、契約時に家賃の0.3カ月~1カ月分、もしくは数万円などの固定額を家賃保証会社に支払う必要があります。

つまり、入居する段階で、家賃5ヶ月分くらいの初期費用がかかってくる訳で、これに引越し代やその他諸々の経費も加わるのですから、慎重にならない方がおかしいですよね。多少割高と思われたUR賃貸が決定打になったのは、まさにこの不安を払拭してくれたからでした。

UR最大のメリットはとにかく初期費用を抑えられること!

URは礼金や更新料、保証人、保証料、仲介手数料が全て0円で、鍵の取り換え費用もUR賃貸住宅が負担し、火災保険は任意加入でOKです。 つまり、入居時に必要なのは敷金と引っ越し代のみ。万一敷金がなくても、分割も出来ます。これで金銭的だけでなく、心理的ハードルもだいぶ下がりますよね!

終わりよければ全てよし!URなら出る時も安心

入居期間が長くなったり、小さいお子さんがいたりすると出る時の原状回復負担費用も心配の種です。ガイドラインが明確でないと、退去時における原状回復をめぐるトラブルが後を断ちません。URならその点も安心で、原状回復負担区分が明確に決まっており、平均負担額は約30,000円ととてもリーズナブル。

鉄筋コンクリートなので、大きな地震が起きても安心

URは、その賃貸住棟の約99%で耐震診断が実施済みで、耐震基準で求められている耐震性が確保されています。東日本大震災時にも大きな被害報告はなく、旧耐震基準で建設したUR賃貸住宅についても耐震診断・耐震改修等を行っているため、いざという時も安心です。

デメリットもそれなりにある


色々いいことずくめのようなUR賃貸ですが、デメリットも確かにあります。 まず、民間の物件と比べるとやや家賃が高めなこと。所得の上限はないものの、所得の下限は決められていて、平均月収額や貯蓄額が、基準月収額や基準貯蓄額に満たないと、希望する部屋に申し込むことができません(ただ、転職などで一時的に基準月収額を満たせない場合、家賃の一時払い制度が利用できたり、一定の条件を満たせば収入の特例を受けることができます)。最大2ヶ月家賃が0になるお得なキャンペーンなど様々なキャンペーンがありますので、こまめにチェックしてみることをオススメします。 立地については駅近から郊外まで色々ありますが、利便性が家賃に比例しているのは民間と同じです。

いざ、お部屋が決まったらいよいよ引越しです!管理人の場合、URから日通のパンフレットをもらって、なんとなくそのままお世話になってしまいましたが、業者によってだいぶ料金が違うことに後になって気づいたので、必ず複数の業者から一括見積もりをとることをお勧めします。条件次第で数万円安くなる場合も多々あるようです。

一発検索100社から一括引越し見積もり

寒さも峠を超えた2月中旬くらいから、新生活に向けた移動の時期が始まりますね。少しでもお得な条件でいいお部屋が見つかりますよう、賃貸派として応援しております😄❗
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