2019年4月28日日曜日

金欠だって安心!GWの過ごし方3選

社会人にとっても待ちに待ったGW❗皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 今年は特に大型連休ということで、 国内の旅行先としては、沖縄、北海道、九州といった普段なかなか行けないような行き先が人気のようです。


ただ、連休中は当然混雑しますし、お金もかかる‥‥そういう時こそ比較的空いている近場でのんびり過ごすのも、賢い選択かもしれません👌特にお金をかけなくたって、楽しい過ごし方は沢山あるのですから!

1.ゲームor読書三昧で過ごす
普段仕事をしていると、ゲームや読書を時間を気にせず楽しむのは案外難しいもの。好きなおやつを持ち込んで、とことん篭城できるのも連休ならではですよね。

ちなみにフジテレビでは「無料」会員登録で、漫画や動画が31日間無料で見放題になるサービスを提供中です。31日以内に解約すれば、課金は発生しないので、徹底的に利用してしまうのもアリかも❗ →まずは無料でお試し!【FODプレミアム】

2.美術館や水族館に行く
連休中であっても、美術館や水族館は基本通常料金。無料で観れるちょっとしたイベントなども開催しているところも多く、1000〜2000円程度で半日は十分楽しめます。
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中でも動物園や水族館はコスパがいい印象。小学生以下が無料のこともあるし、大人でも1000円未満で利用できるところも❗

3.地域の無料イベントに参加してみる
GW期間中は地元の公園やショッピングモールなどでも、期間限定のイベントやセールが多数開催されます。実際に現地に行けなくても、名産フェアで舌鼓を打つだけでかなり満足できちゃったりして( ´∀`) →GW全国版イベント情報

ほぼ無料で参加できるイベントが集中的に開催されるのは期間中ならではですから、散歩がてらのんびり出かけてみるのもいいですね❗

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他にも会社の福利厚生を活用してみたり、ふるさと納税で温泉や川下りなどのアウトドアや農業体験ができる「体験プラン」などを楽しんでみたり、GW期間中でもお出かけをできるだけ安く、楽しく過ごす方法は沢山ありそうです。

貴重な長期休暇、体も心もしっかり充電いたしましょう!

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2019年4月25日木曜日

生活保護者へのジェネリック薬原則化について

昨年10月より、生活保護法にジェネリック薬の原則使用が明記され、生活保護の患者さんには原則として後発医薬品が使用されるようになりました。

生活保護者へのジェネリック使用を求める声は、もうだいぶ以前から大きかったですから、むしろ遅すぎる措置でしたけれども、このことはひとまず歓迎ですね。


実際、薬局で生活保護者へのジェネリック薬使用率が伸び悩んでいることは以前から問題視されていました。今や、多くの人が普通に使用しているジェネリック薬ですけれど、世間にはまだまだ後発薬に対する偏見が根強い人や、単に値段の高い方がよく効くに違いないという短絡的な考え方に固執する人もいるんです。

まして、「タダで貰える」ものなら、高い方を選んでしまうのが人の心理というもの‥‥でも、本当はそれタダではなく、みんなの税金なんですよ❗

後発薬使用原則化を差別と叫ぶ人たちの致命的な勘違いとは
社会保障費が膨らみ続ける今日、納税者の健康保険負担割合は今後ますます増えることはあっても減ることはありません。生活保護受給者にも協力してもらわないといけないのは当然です。

それでも、受給者には原則ジェネリック薬を使ってもらおうと言う意見が出るたびに、原則化までするのは、生活保護受給者への差別にあたるのではないかという感情論がそれ以上の議論を阻んできたのでした。

しかし今や、状況は大きく変わったのです。

2017年9月時点で、ジェネリック薬使用率は既に65.8%まで高まっています。国は2020年までにはこれをさらに80%にするのを目標としています。もはや世の中の7割弱が後発医薬品を使う時代になったのに、差別もなにもありませんよね!

それから重要なことは原則化されてもなお、選択の自由はしっかり残されているということ。

きちんとした医療機関で採用されているジェネリック薬なら、品質についての心配はほとんどないですし、どうしても先発薬でなくてはダメだという受給者には医師に処方箋を出してもらう時に申告すれば、ジェネリック不可の指示を付け加えてもらえるんです。

当然医師が納得する理由でなくてはなりませんが、原則化されたからと言っても100%絶対的なルールというわけではありません。きちんとした理由があって先発品指定しているならば、受給者の方であっても堂々と先発薬を使えばいいのです。

生活保護システムそのものが崩壊してしまう前に‥‥
つまり今回のジェネリック薬の原則化は、生活保護受給者への差別でもなんでもなく、納税者がそうしているのと同じように薬代の節約に協力してくださいと言っているに過ぎません。

これまではあくまでも、個々の善意に任せていたのが、それだと一向に事態が改善しないため、やむなくルール化することになっただけなのです。

このまま社会保障費が増え続ければ、生活保護費だってどんどん削減されてしまうでしょう。弱い人を見捨てない、この国の素晴らしいセーフティネットのシステムを少しでも長持ちさせるためには、国民全員にできることは協力し、支え合う気持ちが不可欠です。

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2019年4月22日月曜日

「めまい」に効く薬って薬局で買えるの?

体調を崩しがちな季節の変わり目。疲れなどからちょっとした「めまい」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。


持病もなく、めまいの程度もそこまで酷くない場合、薬局で購入できる薬で様子を見ることができれば便利ですよね。今回は漢方薬での紹介になりますが、お医者さんでもらう薬と中身はほぼ変わりませんので、病院に行く暇のないときなど是非参考にしてみてください。
水滞型めまいのファーストチョイス、苓桂朮甘湯
「めまい」に効く漢方薬と言っても、使用する方の体の状態によって使われる種類はだいぶ変わってきます。例えば何らかの原因で体液の流れが滞る「水滞」状態にある方のめまい。こういった人の中にはめまいの他にもむくみや頭痛、 あるいは下痢などの症状も見られるかもしれません。

この「水滞」タイプのめまいに使われるものとして代表的な漢方に「苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)」があります。体を温める種類の生薬が配合されており、お湯に溶かして服用することで排尿を促し、余分な体液の滞りを改善することでめまいを解消します。

つまりおしっこが出るのが効果の有無の目安になるのでわかりやすいですね。ちなみに同じ「水滞」タイプでも、めまいの他に顔のほてりや熱っぽさ、便秘などがみられる人の場合は「五苓散(ゴレイサン)」という漢方薬もあります。

それ以外にもお医者さんで処方される漢方薬として「半夏白朮天麻湯」という漢方薬もあります。これはおなじ「水滞」が原因でも、もともと体力がなく、胃腸が弱いタイプの人に使われる傾向があります。

「気」や「血」の流れが滞ることで起こる眩暈もある
「水滞」以外にもめまいの中には、体内の「気」や「血」の流れが滞ることに起因するタイプもあり、イライラしたり、のぼせてカッカするといった更年期用の症状の他、血行不良を伴うめまいには「女神散(ニョシンサン)」あるいは「加味逍遙散(カミショウヨウサン)」が使われることがあります。

また、同じような神経症状でも、何でも気にしたり、気を使ったりといった気苦労から、動悸や不眠、高血圧などがみられる人のめまいには「柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)」が用いられます。

ただ、このあたりは中々選び方が難しいので、素直に医療機関を受診するほうが早いかもしれません。 今回紹介した漢方薬はほぼ薬局やドラッグストアで購入できるものですので、気になるめまいは放って置かずにまずは気軽に相談してみてくださいね❗

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2019年4月20日土曜日

迷走するふるさと納税はどこへ向かう?

総務省は去年、ふるさと納税の人気で自治体間競争が激化した結果、返礼品が高価なものになっているという訳の分からない理由から、ふるさと納税制度を見直す方針を正式に表明しました。

ふるさと納税とは、納税者が寄附先を選択する制度であり、生まれ故郷はもちろん、これから応援したい地域へも力になれる制度です。

都会に比べて税収の少ない自治体だからこそ、より魅力的な特産品などで地元をアピールしたいのは当然。そこには確かに「競争」も発生するでしょう。

で、そのことの一体何がいけないの❓❓

返礼品の高額化が過熱することで、ふるさと納税制度本来の趣旨が損なわれるため?
う〜ん、やっぱり全然わからない!

2008年から始まったふるさと納税は日本に於ける寄付金税制の1つで、 自分の応援したい自治体に納税することで、その土地の自然を守ったり、地方の環境を育む支援に貢献できる上、おトクな特産品までついてくる大変魅力的な制度です。

納税行為でありながら満足感を伴うという意味で、役人が考えたにしては珍しい本当に画期的な取り組みでしたね❗


しかしその後の制度の見直しにより、自治体には金券や家電などの人気返礼品目に自粛が求められたほか、返礼品が寄付額の30%を超えないこと、地場産品以外を扱わないことなどが要請されました。

これらの措置でお目当ての返礼品が無くなってしまい、心底がっかりしたのはきっと筆者だけではないはず❗

言い方は悪いですが、今ではあまりお得感のない通販カタログを見ているみたいで、ふるさと納税の魅力が大きく削がれてしまったような印象が否めません。。。

純粋に納税先を選べるだけでもよしとすべきなのでしょうが、、、 せっかく盛り上がりをみせていたふるさと納税制度に、わざわざ冷水を浴びせるなんて、地方財政を応援したいのか、したくないのか、役所の考えることは本当にわかりませんね(*´Д`*)

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2019年4月16日火曜日

肝心なのは今の時期!本気の紫外線対策

春を通り越して初夏のような陽気も増えてくるこの時期。外出時の紫外線対策は万全でしょうか。 春から夏にかけては1年のうちでも紫外線量がぐっと高くなります。ほんのちょっとした外出時でも対策はしっかりしておきたいものですね❗


紫外線はシミやしわの原因になるだけでなく、全身の皮膚や目に腫れや湿疹、かゆみなどのアレルギー症状を引き起こすこともあります。 また、強い紫外線を浴びたことによる疲労が原因で頭痛や吐き気、発熱などが起きることもあり、日光過敏症などと呼ばれて、年齢や性別に関係なく発症する人が増えているそうです。

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皮膚に現れる症状は、やはり顔や首といった露出しやすい箇所が多いので、日焼け止めはこまめに塗り直したいものですが、あとあとのクレンジングが結構大変なんですよね。

クレンジング剤って意外と肌に負担がかかりますし、皮脂を落としすぎるとかえって肌荒れを起こしたりしてしまいます。

まずは低刺激で肌にやさしいUV化粧品やUVグッズで素肌を徹底ガード!
その点ではUVカット・ベースメイク・保湿ケアがひとつで完了するミネラルUVファンデーションは日常使いに大変オススメ。


SPF50+PA++++で、 毛穴やくすみもきちんとカバーしてくれるにも関わらず何ともかる〜いつけ心地です。しかも石けんで落とせるので肌にとってはほぼストレスフリー。

シリーズ中には同じくSPF50+PA++++で、メイクの上からでも何度でも塗りなおし可能なパウダータイプもあって、これは服などに色がつかないクリアタイプなので首や手の甲にも気軽に使えます。勿論、専用クレンジング不要。石けんで落とせるUVシリーズです。
ミネラルUVファンデ

UV化粧品以外にもUVカット加工された日傘や帽子などの紫外線対策グッズは大変効果的。目に症状がでやすい人なら、UV加工されたサングラスを必需品にしたいものです。

また、たとえ屋内にいても、窓の多い部屋や車の中には意外なほど紫外線は降り注いでいます。できればUV加工された貼るだけのフィルムや、UVカーテンなどでしっかり対策しておけば安心ですね。

それでも日焼けしてしまった肌には病院でも使われる保湿剤でその日のうちに手当する
日焼け対策を万全にしているつもりでも、夏の強烈な太陽の下ではUVダメージがそれなりに積み重なっていくもの。外で活動する時間が長がった日や、肌に熱っぽさやヒリヒリ感を感じるときは、早めに適切な保湿をして肌ダメージを最小化しておきましょう。

病院でよく使われているヘパリン類似物質(商品名:ヒルドイド、ビーソフテンなど)は肌の炎症を抑えてくれる効果のある保湿剤ですが、薬局などでも購入できるので普段から愛用している人も多いようです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヘパソフト 薬用 顔ローション(100g)【ヘパソフト】
価格:1195円(税込、送料別) (2019/4/10時点)


夏場はやはりさっぱりとしたローションタイプがおすすめですが、クリームタイプもあるので肌の状態に合わせて使い分けるのがいいですね!

紫外線による肌トラブルを引き起こさないためにはそれ以外にも、普段から免疫力を上げ紫外線に負けない健康な体を作っておくことが大切です。

緑黄色野菜や柑橘類など、高い抗酸化作用をもつ食材や、肌のターンオーバーを促す良質な睡眠をとること、そして心身のストレスを溜めないよう適度に息抜きしながら毎日を過ごすことで免疫力をUPさせ、紫外線に負けないBody目指しましょう!

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2019年4月10日水曜日

ガス代を千円節約するたった1つのこと

我が家の先月の光熱費。

電気代: 4,737円 
うん。これはまあ、前年並み。

ガス代: 6,981円
‥‥って、え?こんなに高かったっけ?

すかさず前年同月のガス代と比べてみたところ、やはり約1000円強のUP⤴⤴
去年の冬と全く代わり映えのない生活のはずなのに、どうして😱❓

でも、、、あったんです。 たった1つだけ思い当たることが。

先月、とある知人から高級入浴剤を頂いてからというもの、貧乏根性から少しでも長く熱い湯に浸かっていたいと考えた筆者はお湯の設定温度を1℃上げていたのでした。。。


たった1℃でも、1カ月のガス代が1000円以上アップ。逆に言うならば、お湯の設定温度を1℃下げるだけで、ガス代って簡単に節約できるんですよね❗

ただし、冬場はお湯の冷めるのが本当に早いので、家族のいる方はなるべく立て続けに入浴しないと、追い焚きを繰り返すはめになります。

お湯は必要以上に熱くせず、なるべく冷まさない工夫で、効率よくお湯を使い切ることが冬場のガス代節約のキーポイントと言えるでしょう❗

他にも、野菜の下茹でにはレンジを使うとか、 ホットドリンクを作るのも1杯なら湯を沸かさず、レンジを使うなど意識してみると意外と効いてくるかもしれません。

ほどよい節約で大好きなお風呂を思いっきり楽しみましょう😜❗

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2019年4月6日土曜日

老化現象と認知症の見分け方って?

筆者の両親は70代前半で夫婦2人暮らし。まだまだ認知症などを心配する歳でもないと思っていたのですが、最近車の運転がどうも危なっかしい!注意力が散漫になりがちなのか、信号や一方通行などの標識を見逃したり、縁石に車体をこすってしまうようなことが増えました。


危ないので、大事故に繋がる前に運転を止めてもらいたいのですが、バス停が遠く、通院や買い物が不便になると言って聞きません。やはり、ある程度高齢になったら利便性の高い駅近に住むのが正解ですね!

それでもまあ、運転が少々下手になってきたとか、ネットやスマホが苦手と言ったことは誰にでも起きる老化現象で病気とは違います。しかし、同じ話を何度もするとか、あるのを忘れて同じものを何度も買ってくるといった行為が目立って増えてきたら、要注意!

ひょっとしたらそれ‥‥、認知症の初期段階かもしれません。

認知症の前兆、MCI(軽度認知障害)なら回復も可能


一般的に、認知症とは認知機能が低下して、日常生活に影響がでている状態のことを言いますが、その前段階として、認知機能は低下しているものの、日常生活には影響がでていない状態=MCI(軽度認知障害)があるそうです。

MCIは認知症ではなく、あくまでその前段階であるため、正しい予防により健常な状態への回復が見込めます。しかし、放置すると数年以内には認知症になるとも言われていますので、最近親の様子が以前と変わってきたかな?と感じるならば、時々MCIチェックをしてみるとよいですね。

以下は 2015年8月29日放送の「世界一受けたい授業」で紹介された、簡単にできる MCIチェック法です。 下記10項目の中で、3個以上当てはまると、MCIの可能性ありとのことです。
・何度も同じ話をする
・水が出っぱなし
・同じ商品を買っていた
・「あれ」「これ」で話す
・外出が減った
・服装などに無頓着
・趣味が楽しめない
・家電操作にまごつく
・小銭を使わなくなった
・日付が出てこない

MCIの可能性濃厚!今後の対応は?


勿論、きちんとした医療機関を受診して、正確な診断、適切な治療を開始することが1番ですが、本格的な認知症への進行を遅らせるため、自宅でできる事として、

1.抗酸化物質を多く含む野菜や果物、ごまや緑茶を積極的に取り入れた食事
2.軽めでもよいので週3日程度の継続的な運動
3.いろいろな人とコミュニケーションをとり、頭を使って行動したりすることで認知機能を重点的に使い、機能の改善や維持を図る行動習慣

があります。大切な家族と少しでも長く、かけがえのない時間を過ごせるように、お互いの健康チェックは定期的にしたいものですね!



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