2018年12月16日日曜日

職場にいる困った人たちとの付き合い方

どこの職場にも一人くらいはいる、ちょっと変わった人。個性として受け入れらているなら全く問題ないのですが、ただ単に自己中心的で周りに馴染めない、協調できないタイプの代名詞であることも多いですよね((((;゚Д゚)))))))

筆者も社会人になって彼此20年。トラブルメーカーになりやすい人たちとの適切な距離での付き合い方はそれなりに習得しつつありますが、どこにでも小学生みたいな人はいるものです。

以下は典型的な「困った人」にありがちなパターン❗

1.感情のコントロールが下手

ファイルをバーン!と置いたり、気に食わないことがあるとモノに当たりまくる。機嫌悪いオーラ全開になるため、周りの雰囲気まで悪くなってしまいます。不満を言葉にできないだけ実は気の弱いタイプなのかもしれませんが、確実に職場の士気を落としていることに気づいて欲しい。


2.職場を学校やサークルやなにかと勘違い

新人さんが入ってくるやいなや、プライベートをあれこれ詮索。わざわざ情報まで流してくれるけど、それ‥‥仕事に関係ある?こういう人に限って異様に嫉妬深かったりするからさらに厄介。

周りには理解不能な理屈で、人を敵・味方扱いしたりする傾向があり、嫌いな人はシカトしてみたりやることがほとんど小学生レベル。


3.相手の行動や言葉を深読みしすぎて面倒くさい

「さっきAさんが言ってたことって、〜っていう意味だよね?」とか変に深読みするタイプ。いや、全くそんな 意図ないと思いますけど‥‥。むしろ、なぜそう解釈するのか1万回尋ねたい。勝手に妄想じみたストーリーを作ってしまうこともあり、非常に面倒くさいしトラブル発信の元。


困った人に振り回されないためには?

必要以上のコミュニケーションは要らないけれど、笑顔で挨拶だけはしっかりする。また、小競り合いというのは多くの場合、似たような立場の者同士で起こるものですから、相手を寄せ付けないくらい、とにかく仕事上で突出した存在になると面倒なことに巻き込まれる率が下がります👍

ただ、どんな人間関係であれ、上手く付き合っていく上で大切なのは、相手の物の見方を理解し共感できるポイントを見つけること。 相手をただ否定したり、変えようとするのでなく、相手の話の中からなんとか共感ポイントを見つけて心のバリアを下げられれば、日頃受けるストレスも軽くなりますよ!

物事の考え方は人によって違って当然ですが、、、うっかり「地雷」を踏まないよう、職場付き合いはくれぐれも慎重に(^_−)−☆

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