2018年2月24日土曜日

ウィッグが起こすmiracle

実家の母が癌で闘病するようになってから、もう10年経ちます。最初は乳がんに始まり、幸いそちらは寛解しましたが、今度は濾胞性リンパ腫を発症。

時々使っている医療用ウィッグがだいぶヘタレてきたため、久しぶりに連れ立って、ウィッグの即席展示会に行ってきました。ただ、出向いた先は医療用ウィッグの専門店ではなく、並んでいたのもファッションウィッグが大半。竹内涼真似の販売員さんに、「美容院代だけでもモトがとれます!」と30分力説していただきましたが、残念ながら成約には至りませんでした💔

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医療用ウィッグの場合は、土台に特殊な素材が使用されていたり、不自然さを隠すために高級ファイバーや人毛を用いていたりと、かなり精巧に作られています。ファッションウィッグが1万円前後から購入できるのと比較して、医療用ウィッグの値段も高くなりがちなのは、こうした工夫に高い技術や素材を必要とするためです。
ですが、それに見合う価値は十分にあり、外見を気にして家に引きこもりがちになっていた母が、趣味の社交ダンスを再開したと聞いたときは、本当に嬉しかったのを覚えています。

質の悪いウィッグだと、つむじの部分や、髪の毛が風になびいた時などに、不自然さが隠せないことがありますが、母が現在使用中のレディースアデランスのウィッグは、産毛やうなじ部分に至るまで本当に自然に出来ていて、どんなに動いても、つけているのを忘れるくらいなんだとか❗ 結局、今回もこちらにお世話になることになりそうです。
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加齢による薄毛にも医療用ウィッグが大活躍

健康であっても、加齢とともに薄毛に悩む人は沢山います。ただ、世の中が比較的男性の薄毛に寛容的なのに対し、女性の場合はなぜかジョークにもしにくい感じ😞

薄毛を自覚しているなら、まずは普段の食生活や、シャンプーその他ケア用品の見直しをするこが大切なのでしょうが、健康な髪を作るためにはそれなりの時間がかかります。その点、かつらやウィッグは装着したときから薄毛を隠すことができ、思い通りのヘアスタイルをすぐに楽しむことができます。
健康体であって、薄毛も広範囲に及んでいないなら、ファッションウィッグのような、お手頃価格のものから試してみるのも、決して悪くないでしょう。 ただ、試着してみるとすぐにわかるのですが、髪の毛の自然なツヤや、通気性、軽さなどつけ心地の良さは、医療用のほうがはるかに上回ります。

筆者は昔、冠婚葬祭用に1万円弱くらいでフルウィッグを買ったことがありましたが、なんだか頭が蒸れて仕方ないのと、ウィッグの重さで頭皮が痛くなってしまって、式が終わるまでつけているのもやっとでした😲

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女性の薄毛の対策としてのかつらやウィッグであれば、通気性は非常に大事なポイント。 一般的に、ウィッグの寿命は2~3年と言われていますが、使用頻度やケアの仕方によってはもっと長い期間の使用できたり、短い期間になってしまったりします。

高いからと言って長く使えるというわけではありませんが、やはり、修理・アフターフォローのしっかりしたお店で、通気性や軽さにこだわった高機能のウィッグを選ぶ方が、長く愛着を持って使えそうですよね。

将来の自分用にも!?セルフウィッグ

実は今、自分の髪で部分ウィッグを作ることを計画中❗部分ウィッグとはいえ、最低でも20cmの長さがないといけないということなので、現在一生懸命伸ばしているところです。

自分自身、決して若くないので当然白髪もあるし、今までヘアケアもおざなりでしたから、一体どこまで使えるのかわかりませんが、母が使ってくれたら嬉しいです!

理由がどうあれ、髪の毛を気にして人生に消極的になってしまったり、好きなことを楽しめなくなるのは、とても辛いことです。 もし薄毛に悩んでいるなら、ヘアサロンに行く感覚で、気軽に部分ウィッグから楽しんでみるのはいかがでしょう。春を待たなくたって、きっと出かけるのが楽しくなるはずですよ❗

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