2019年1月14日月曜日

おひとりさま世帯が普通になる未来

国立社会保障・人口問題研究所は去年1月の「日本の世帯数の将来推計」で、2040年の全世帯数は5076万世帯、そのうち単身世帯1994万世帯の約4割を65歳以上が占めるとの予測を示しました。

65歳以上の高齢者は同年に約3868万人とピークを迎える予測で、これはつまり人口の2.8人に1人が65歳以上になるということ。


そして年々、おひとりさま率も上がっています。

同研究所の2015年の調査では、生涯未婚率は男性が23.37%、女性は14.06%という結果になりました。

生涯未婚率は、5年に1度実施される国勢調査の結果から割り出しているもので、今回は過去最高の割合になったそうです。

そう遠くない未来、おひとりさまの高齢者が激増することは想像に難くありません。

誰もがいつかはおひとりさまの覚悟が必要
そもそも結婚していたって、いつかはおひとりさまになるのです。子供のいない夫婦も増えましたし、いたところで自分の老後を子供に頼ろうなんて考える親は少数派でしょう。 LGBTへの理解度も高まり、結婚=子孫(御家)繁栄なんて考え方はもはや過去の遺物となりました。

つまり今現在の状況がどうであれ、誰もが将来はおひとりさま❗

そういう覚悟で、準備をしておかなければいけないんです。

具体的には定年くらいまでに、できれば家賃などの要らない終の住処、年金以外に必要な貯蓄、いざという時に連絡できる人間関係ができていると安心ですね❗

賃貸派の筆者も、宝くじでも当たらない限りはいつかはおひとりさま向けの不動産を検討しなきゃいけないかな〜なんて考えています。

とはいえ、老後のことを心配する余り、今を楽しめないなんてのは以ての外❕日々の小さな幸せを積み重ねながら、コツコツゆっくり、将来に備えましょう!


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