2018年12月12日水曜日

「めまい」に効く薬って薬局で買えるの?

なにかと忙しない年末。疲れなどからちょっとした「めまい」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。


持病もなく、めまいの程度もそこまで酷くない場合、薬局で購入できる薬で様子を見ることができれば便利ですよね。今回は漢方薬での紹介になりますが、お医者さんでもらう薬と中身はほぼ変わりませんので、病院に行く暇のないときなど是非参考にしてみてください。
水滞型めまいのファーストチョイス、苓桂朮甘湯
「めまい」に効く漢方薬と言っても、使用する方の体の状態によって使われる種類はだいぶ変わってきます。例えば何らかの原因で体液の流れが滞る「水滞」状態にある方のめまい。こういった人の中にはめまいの他にもむくみや頭痛、 あるいは下痢などの症状も見られるかもしれません。

この「水滞」タイプのめまいに使われるものとして代表的な漢方に「苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)」があります。体を温める種類の生薬が配合されており、お湯に溶かして服用することで排尿を促し、余分な体液の滞りを改善することでめまいを解消します。

つまりおしっこが出るのが効果の有無の目安になるのでわかりやすいですね。ちなみに同じ「水滞」タイプでも、めまいの他に顔のほてりや熱っぽさ、便秘などがみられる人の場合は「五苓散(ゴレイサン)」という漢方薬もあります。

それ以外にもお医者さんで処方される漢方薬として「半夏白朮天麻湯」という漢方薬もあります。これはおなじ「水滞」が原因でも、もともと体力がなく、胃腸が弱いタイプの人に使われる傾向があります。

「気」や「血」の流れが滞ることで起こる眩暈もある
「水滞」以外にもめまいの中には、体内の「気」や「血」の流れが滞ることに起因するタイプもあり、イライラしたり、のぼせてカッカするといった更年期用の症状の他、血行不良を伴うめまいには「女神散(ニョシンサン)」あるいは「加味逍遙散(カミショウヨウサン)」が使われることがあります。

また、同じような神経症状でも、何でも気にしたり、気を使ったりといった気苦労から、動悸や不眠、高血圧などがみられる人のめまいには「柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)」が用いられます。

ただ、このあたりは中々選び方が難しいので、素直に医療機関を受診するほうが早いかもしれません。 今回紹介した漢方薬はほぼ薬局やドラッグストアで購入できるものですので、気になるめまいは放って置かずにまずは気軽に相談してみてくださいね❗

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2018年12月10日月曜日

2018年 フリマで売れたものランキング

今年はメルカリも上場を果たし、フリマは益々活況なようです。買い手としては商品が増えるのは嬉しいですが、ライバルが増えた分、売る方の難易度は上がってきてますね!


うまく売り切るために大事なのは、何と言っても商品を出すタイミングとそれに見合った値段設定。話題性のある商品なら、なるべく早いうちに出品すれば、かなり強気な価格でも速攻で売れてしまうものです。

しかしタイミングを逃すと余程安くしないといつまでも在庫を抱えるはめに‥‥。そんな場合はあらかじめ値引き前提の価格をつけておき、お得なクーポンなどが発行されている期間に思い切った値引きをしてあげるとうまくいくことがあるかも❗

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筆者もメルカリやラクマなどをよく利用するのですが、基本的に面倒臭がり屋なのでそもそも売れなさそうなもの、売れてもほとんど利益が見込めないものは出品しません。

これは絶対売れるだろうというものだけを、なるべくニーズの高い時期を見計らって売っているので、今のところ売れ残らずに済んでます。暇なのでちょっと集計をとってみたところ、2018年には以下のようなものがよく売れてました❗

1.ゲームソフトやコミック

遊び終わったソフトはなるべく新鮮味のあるうちに速攻で売りに出します。新作に近いゲームだと、ほぼ買った時と同額くらいで売れますので、タダで遊べたも同然に!2018年だと、任天堂Switchのゲームなんかはほぼ即日で完売してました。

2.引っ越し時期の小物家電

トースターやロボ掃除機など、小物家電は引っ越し時期によく売れました。引っ越し日が決まっているのか、中にはこの日までお取り置きでお願いします!なんて方もいらっしゃいましたが、価格がそれなりなので快くお引き受けしてました。5月になったら急に反応が薄くなったのでやはりタイミングが重要ですね!

3.imacやipadなどのapple製品

今年に入りディスクトップPCを買い換えたので、それまで使用していたimacを売りに出しました。故障がないとは言え10年近く前の製品になるため売れるか不安でしたが、特に値下げすることもなく売り切れに!やはりapple人気は不動です。

誰もが気軽に参加できて、自然なリサイクルができるフリマって本当に便利ですね!次に誰かに使ってもらうことを考えれば、モノをより大切にできそうです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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2018年12月8日土曜日

増え続ける外国人の生活保護に疲弊する日本人

政府の調べによれば、生活保護を受けている外国人は平成28年度に月平均で4万7058世帯となり、過去最多に達したそうです。

バブル期に労働者として入ってきた日系南米人などが景気悪化で解雇され、日本語が話せないまま、職に就けないでいるケースや、無年金状態の在日外国人が高齢化したケースなどがその背景にあるようですが、いずれにせよ再就職は困難な状況。


もちろん、都合のいい時だけ正社員のバーターとして扱われた外国人労働者や、法律の改正で老齢年金の支給対象から外された外国人にも同情すべき点はあります。

しかし、だからと言って私たちの納めた税金が今後も延々と外国人世帯の生活保護に使われていい道理があるのでしょうか。

まず第1に、外国人にはいざとなれば帰れる母国があります。第2に日本の生活保護制度は、それを支える財源がすでにパンクしかかっており、本当に必要な日本人にさえ行き渡らない状況です。

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生活保護制度は本来が日本人のための相互扶助システムなのですから、優先順位のトップが日本人であって当然のはず。ですが、現状はそうなってはいません。

日本人の生産年齢人口は確実に減っているのに、働けない高齢者ばかりか外国人の生活補助まで税金で賄わなければならないなんて、なんて不条理な話でしょう。

しかも現状のように保護費の100%現金支給、医療費負担ゼロなんてことを続けていたら、下手に働くよりも生活保護のほうがいい!なんて考えにもなりかねません。

今のところ我が国では、日本人であろうと外国人であろうと困った時に分け隔てないサポートが受けられるようになっていますが、それは決して恒久的なものではありません。

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日本で働くつもりならまずは一生懸命日本語を勉強する、将来無年金が見込まれるなら、働けるうちに老後資金を作っておくなどできることは色々あるはず。

どうしてもこの国で生きていかねばならない理由があるなら、きちんとしたライフプランをもって自助努力してもらうのが大前提です。

日本語には「困った時はお互い様」という言葉があります。生活保護制度はまさしくこの精神に基づくものであり、何の努力もしてこなかった人に一方的な援助を与えるものではありません。

人から助けてもらったら次は自分が何らかの形で恩返しする。当り前のようですが、その気持ちを忘れないようにしたいものですね。

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2018年12月6日木曜日

病院のなが〜い待ち時間をゼロにする裏技

今年4月から、保険診療としてオンライン診療が認められることとなりました。 もともと、離島やへき地などの医療過疎地域の患者さんのために始まった医療サービスでしたが、社会にITが浸透したことや医師法などの法整備で、都心部でもこのサービスを導入する病院が増えるようです。


忙しい都会人にとって、医療機関での長い待ち時間は相当なストレス。 事前予約さえしていれば、自宅や会社にいながらネットで診療を受けられるオンライン診療は、多忙な現代人との相性は非常によいと言えるでしょう。

サービスを利用するためには、まずは病院で診察を受けて症状などを相談し、医師がオンライン診療可能と判断することが必要です。 医師から見た症状が安定していて、お薬の種類が少なく短時間での診察が可能である患者さんが対象となるようですが、詳細は医療機関に問い合わせてみるのがいいでしょう。

オンライン診療できる医療機関を探す

利用条件さえクリアすれば、次回からはネットで予約するだけで、予約時間になったらすぐに診察が受けられます。 診察はビデオチャットで行われ、お会計もクレジットカードで完了できます。 薬の処方も可能で、薬や処方せんは自宅など登録した住所に届きます。

デメリットもそれなりにある

いいことづくめのようなオンライン診療ですが、デメリットも当然あります。それは、通常の診療費に加えて予約料(オンライン診療料)がかかること。 医療機関により異なりますが、数百円から数千円程度のところが多いようです。これについても、詳しくは各医療機関ページをご確認ください。
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予約料はかかるものの、病院にいく時間がない時や、ウイルスによる感染病が流行っている時はとても嬉しいサービスですよね。とりあえず近所にあるオンライン診療できる病院はチェックしておいて損はないかと思われます。

薬局でも待ち時間短縮したい!

調剤薬局においても、処方箋をあらかじめネット受付し、来局時の待ち時間を大幅に減らすことのできる、処方箋ネット受付サービスの導入が始まっています。 こちらは、病院で処方された処方せんをスマホで撮影し、画像を薬局にWEBで送信することで、処方箋の「受け取り予約」を行います。

薬が用意できたら薬局からメールで連絡が来るので、あとは薬を取りに行くだけ。どんなに混んでいても、ファストパスでお薬を受け取ることができます。これまた便利なサービスですね!

処方箋ネット受付できる薬局を探す

薬局のサービスは予約料等かからないので、より気軽に利用できそうですね。現在上記の薬局&ドラッグストア検索・予約サイトで無料会員登録しておけば、対象者全員にAmazonギフト券500円分をもれなくプレゼントされるキャンペーン中です。近く薬局のネット受付サービスの利用を考えているなら、頂いておきましょう♪

医療機関が混雑する時期、二次感染リスクに曝される中の長い待ち時間は大きなストレスです。利用できそうなサービスは大いに利用して、時間は有効に活用しましょう。

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2018年12月4日火曜日

お歳暮も年賀状もやめてみた結果。

我が家では去年からお歳暮と年賀状を止めました。付き合いと言っても、元来そんなに多くはないのですが、それでも年末の忙しい時期にほとんど会ってもいない知人たちの顔を思い浮かべながら品物を選んだり、挨拶文を捻り出すのは一苦労💦

ほとんど毎年、「たまには会えるといいですね!」しか書かれていない年賀状も少なくなかったりして、これって相手も惰性で出してるだけだよね❓今年こそ最後にしようかなぁ、、、と思っていたところに、トドメをさすような郵便はがき値上げのお知らせ❗❗


1枚あたり52円⇨62円といえば実に20%以上の値上げです。毎年1円でも安さを求めて金券ショップを回っていた身としてはとても許容できるレベルではありません。そんなわけでスンナリと「年賀状、今年で最後のお知らせ」を記す運びになりました^_^;

惰性の付き合いは断捨離!継続的な人間関係を育もう
いざ数えてみると、毎年いただいていた年賀状のうち、今もリアルなお付き合いが続いている人は2割程度であとは昔お世話になった方や古い知人、友人たち。

付き合いが古くても浅くても、本当に関係を大事にしたい人たちとは年賀状以外でもSNSなど何かで繋がっているものです。 年賀状をやめたところで自分にとって大切な人間関係に影響がでるとは思えないので、去年の年賀状には今年のこれで年賀状は最後にするが、これからも気軽に連絡してくださいとメールアドレスを載せて終了としました。

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不思議なもので、逆に何十年も年賀状だけでしかやりとりしていなかった相手から意外とメールがきたりして、関係が蘇った友人もいます。歳暮についても、年末だから形式的にモノを送るのではなく、お世話になったタイミングで小さくてもよいから感謝の気持ちの伝わるお礼をする方が、お相手に喜んでもらえるように思います。

今のところ、お歳暮と年賀状をやめて後悔することは何もありません。本当に、これまでの年末プレッシャーが嘘のような開放感☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

それでも、やっぱり年賀状は止められない〜という方はフリマへGO❗毎年この時期は可愛いらしいイラストがプリント済みの年賀状が沢山出品されています。お店で印刷するよりお得なことが多いので是非チェックしてみてください💓

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2018年12月2日日曜日

正直、金持ち老人にまで年金って必要なの?

年々増大する社会保障費。65歳以上の高齢者数がほぼピークを迎える2040年度には、いまの約1.6倍にあたる190兆円まで膨れ上がると見込まれています。

このため財源となる健康保険料や介護保険料は見直しの度に上昇し続けており、この傾向は今後も変わることはなさそうです。


今年の春からは原油やLNG(液化天然ガス)の価格上昇による電気代やガス代の値上げのほか、 ティッシュ、トイレットペーパーといった生活必需品の値段も上がりました。さらに来年には消費税増税を控えており、まさに増税に次ぐ増税ラッシュ!

小手先の節約くらいでは足りず、副業やアルバイトで収入を補っている人も増えていることでしょう。しかし子育て世代や若い人たちが、老後の心配と目の前の税金の支払いだけで疲弊してしまっては、少子化改善なんて夢のまた夢‥‥。

ますます広がる世代間格差とは?
また、明らかな「世代間格差」の問題も気になります。税金や保険料負担増の理由の大部分は、高齢者の医療や介護、年金にかかる費用が増えていることにあるのに、 「俺たちだって払っていたんだから、若いやつが年寄りを支えるのは当然だ!」という考えの高齢者は少なくありません。

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十分な預貯金があるにも関わらず、医療負担が1割上がることさえ許容できずに唾を飛ばして自分の権利だけ主張している老人を見ると、なんだかやりきれない気持ちになります。

つい最近も病院で支払いに並んでいたところ、「今年から負担金が3割に上がった。老人をいじめる安倍政権は許せないな!!」などとひとりで憤慨している老人を見かけました。でも3割負担が適用されるという時点で、彼らには現役並みの所得があるということ。

費用を気にして病院にもかかれない若者がいる現実を、彼らは年長者としてどう受け止めているのでしょうか。 高齢者には、いくつになっても支えられる側に回らないだけでなく、積極的に支える側に参加し、若い世代に人生を全うすることのすばらしさを教えてほしい。

昔のお年寄りが学歴などなくても下の世代からの尊敬を自然に集められたのも、大家族で貧困、平均寿命もずっと短い中で死ぬ直前まで働き、持ちつ持たれつを実践してみせていたからなのではないでしょうか。

人として尊敬できるお年寄りが増えれば、同じ税金の支払いでも心の抵抗が少しは緩和されるでしょうが‥‥残念ながらそういう年長者は少数派のようです。現役世代の過重な負担を解消するには、 今後益々、高齢者にもより公平な負担を求めるしかないのかもしれません。

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