2018年5月22日火曜日

いつまで続く!?首都圏の不動産バブル

ここ数年の新築マンション価格の高騰もあり、都市部ではもはや「億ション」もすっかり珍しくなくなりましたね。

先々月の不動産経済研究所の発表によれば、2017年の新築マンション価格は全国平均で1戸当たり4769万円(前年比3.9%上昇)となり、2015年の4618万円を上回って過去最高を更新したということです。 


人件費の増加などの影響か、平均価格は全国的に上がっていますが、特に首都圏では、7.6%の大幅な伸びとなりました。新築マンションの価格とともに、中古のマンションの価格も高騰しているようです。

不動産バブルもオリンピックまで、というような噂も実しやかに流れていますが、都心や地方都市でも「駅近」など利便性の高いエリアでの不動産人気が下がることはないのではないでしょうか。

郊外では空き家が目立つと言うけれど‥‥
都市部の不動産の高額化が進む一方、郊外では空き家が増え、住民の減少が続いています。 これは地元民にとっては深刻な問題で、例えばある地域に住む世帯が半減してしまったら、道路や水道、電気といったインフラの維持に、今までの倍の負担が必要になるということ。

そうすれば、スーパーや銀行、クリニックなど、生活に欠かせない施設の撤退も起きてしまい、さらなる人離れを引き起こすでしょう。

各自治体では無駄な空き家を増やさないために、農地付き、店舗付きの賃貸としてみたり、空き家での体験移住の推進など様々な取り組みを行っているようです。

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少子化による人口減や高齢化で、2040年には半数の自治体が消滅するとも言われる日本。今後もより便利な暮らしや仕事を求めて都市部にますます多くの人が集まり、田舎は衰退していく一方なのでしょうか。

それにしても、5000万円以上もするマンションがバンバン売れているなんて、世の中お金持ちって多いのですね❗高級マンションなんて一生縁がなさそうな筆者としてはできることなら家賃の安い田舎に移り住みたいところですが、如何せん仕事がないからなぁ💦

早く不動産バブルが崩壊して、安い中古物件がもっとたくさん市場に出回ってくれるのを願います❗

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