2018年2月21日水曜日

季節の変わり目症候群に要注意!?

春も近いというのに、なんだかだるいし、メンタルが絶不調😱😱
それ、もしかすると、 カフェインの摂りすぎかもしれません!

カフェインは眠気防止や疲労感の軽減、鎮痛作用の増強などが期待できる反面、精神依存性や耐性があり、摂取量によっては、中毒や離脱症状(頭痛、疲労感、過眠、抑うつ、不安など)を引き起こすことがあります。

2017年4月に、米南部サウスカロライナ州で健康な16歳男子が、カフェインを大量に含む飲料を複数、一度に飲んだことが原因で急死したこと事件は、大きなニュースになりましたよね。

カラダにやさしいカフェインの摂取量

日本では特に定めがないですが、海外の規制当局は、カフェイン最大摂取量について、健康な成人で1日あたり400mgと規定しており、これは成人なら、少し大きめのカップ4~5杯分くらいのコーヒーの分量です。
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ただ、体調などによっては、コーヒー1~2杯のカフェインでも不眠や吐き気、頻脈、頻尿などの症状が表れる可能性もありえます。特に体調不良で服薬している場合、総合感冒薬などに予想以上のカフェインが含まれていることがあるので、服薬治療中はカフェイン入りの飲み物はできるだけ避けた方がよいでしょう。

主なカフェイン含有飲料に含まれるカフェインの量
分類 商品名または名称 カフェイン含有量
コーヒー 焙煎・粉砕コーヒー(10g) 約60mg/100ml
インスタントコーヒー(2g) 約58mg/100ml
滋養強壮ドリンク アリナミンV 50mg/本(50ml)
リポビタンD 50mg/本(100ml)
お茶 玉露(10g) 約160mg/100ml
紅茶(5g) 約30mg/100ml
煎茶(10g) 約20mg/100ml
ほうじ茶(15g) 約20mg/100ml
烏龍茶(15g) 約20mg/100ml
番茶(15g) 約10mg/100ml
麦茶・黒豆茶 なし
炭酸飲料 レッドブル 80mg/本(250ml)
ペプシストロングゼロ 95mg/本(500ml)
メガシャキ 約100mg/本(100ml)
清涼飲料水 眠眠打破 120mg/本(50ml)
強強打破 150mg/本(50ml)

身近な飲み物でも、摂取しすぎると、偏頭痛や食欲不振、動悸や不眠などの不調をきたすこともあるようです。1日あたり、コーヒー等を4〜5杯以上飲むなら、普段の飲み物をカフェインレスに切り替えてみるといいかもしれませんね❗

ホルモンバランスは飲んで整える

もともと季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、原因不明の体調不良を感じやすい時期。 仕事を休むほどではないけれど、なんとなく気力が湧かないし寝つきも悪い日が続くのは、ホルモンバランスの乱れからくる体内リズムの調整不良が考えられます。
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自律神経を日常生活の中で整える方法には呼吸法から入浴、運動の仕方まで色々ありますが、とりあえず憂うつ感や、不眠、イライラ、不安などのメンタル不調が強いなら、いつもの飲み物にメディカルハーブティーを取り入れてみてはいかがでしょうか❓

季節の変わり目のメンタル不調

薬と違って、あくまで自然に身体の内側のリズムを整えることによって、自律神経の乱れを正し、精神的な不調を改善します。 万一の安全のため妊婦や授乳中の方には使用できませんが、ブレンドハーブにはカフェインを含まないので、日常使いに最適です。

季節の変わり目をうまく乗り越えて、爽やかな春を迎えましょう❗

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